中村天風研究会

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中村天風研究会

・当会は、2011年3月に発足した「有志」の集まりです。
 天風先生の素晴らしい教えを、皆で討論しながら楽しく学んでいます
 お陰様で、2026年3月で満15年になりました。
・会員制ではないので、どなたでも、いつでも参加OKです。
・勉強会は土曜日、実践会は日曜日に、それぞれ毎月一回「我孫子市け
 やきプラザ8階会議室」で開催しています。
・2026年5月より「読書会」を行っています。テキストは、独自の「天
 風思想のすすめ」です。 (テキストは、準備しています)
・「勉強会」は、2026年3月より「運命を拓く」を行っています。
 ご参加の方は、中村天風著「運命を拓く」をご持参ください。
・「実践会」は、呼吸法、運動法、瞑想法、童謡等を行っています。
・詳細は、「活動状況」をご覧ください。 遅参・早退ご自由。
・参加費は、勉強会300円、実践会500円です。
・けやきプラザは、JR我孫子駅南口から徒歩1分の所です。
  【連絡先】 勝又淑夫  080-1252―0308

◇<感謝>
1.このホームページは、有志の榎戸重記さんのご厚志により開設して
  頂いたものです。皆で積極的に有効活用して参りましょう。
2.リフレッシュ体操(並木会)は、勝又淑夫さん主宰の健康体操の会
  で、当会とタイアップして活動してくれている会です。




<今月の言葉A>(令和8年10月)

 【来日外国人の「昔の日本」見聞記 その17】
1.ジュディド・ゴーチェ夫人(フランスの詩人・小説家)の日本を主
 題にした「ほほえみを売る女」という題名の作品が、オデオン座で上
 演された。一見してこの作品は、魅力的なものではあったが、その題
 名を良いと思ったことは全くなかった。
・というのも、「日本のほほえみ」は、売られるのではなくて、ただで
 与えられるものだからである。
・それは、すべての礼儀の基本になっていて、生活のあらゆる場で、そ
 れがどんなに耐えがたく、悲しい状況であっても、その「ほほえみ」
 は与えられるのである。
〔フランス人画家・フェリックス・レガメ。1876年(明治9年)、エミ
 ール・ギメと一緒に来日〕
2.村の中で、子供たちが我々の後を追ってきた。赤子をおぶった子も
 大勢いるが、彼らは平気で道を往来し、仲間の子らと一緒に遊んでい
 る。女性たちは、おおむね上半身裸のまま仕事の手を休め、我々の通
 行を眺めている。
・我々が「オハヨー、サヨウナラ、ボン・ジュール・アデュー」という
 と、彼らも丁寧に挨拶を返し、中には大地に跪く者さえいた。そして
 みんなで大笑いするのだ。
・笑いは、日本人の礼儀作法の一つである。道すがら出会う人々は、み
 な気持ちが良く、顔に笑いを絶やさない。
〔フランスの旅行記作家・エドモント・コトー。1881年(明治14年、
 3か月間日本各地を旅行〕
           (村岡正明著「日本絶賛語録」より適宜引用) 




















 




                     









世話人 砥綿祥栄のプロフィール

天風先生の教えに魅了されて以来20年、有志と勉強会を始めて十数年。目下「中村天風研究会」世話人として、天風哲学の啓蒙に努めている。


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