中村天風研究会

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中村天風研究会

・当会は、2011年3月に発足した「有志」の集まりです。
 天風先生の素晴らしい教えを、皆で討論しながら楽しく学んでいます
 お陰様で、2026年3月で満15年になりました。
・会員制ではないので、どなたでも、いつでも参加OKです。
・勉強会は土曜日、実践会は日曜日に、それぞれ毎月一回「我孫子市け
 やきプラザ8階会議室」で開催しています。
・詳細は、「活動状況」をご覧ください。 遅参・早退ご自由。
・勉強会は、2026年3月より「運命を拓く」を行います。
 ご参加の方は、中村天風著「運命を拓く」をご持参ください。
・実践会は、呼吸法、運動法、瞑想法、童謡等を行っています。
・勉強会、実践会終了後、「食事会・飲み会」も予定しています。
・参加費は、勉強会300円、実践会500円です。
・けやきプラザは、JR我孫子駅南口から徒歩1分の所です。
  【連絡先】 勝又淑夫  080-1252―0308

◇<感謝>
1.このホームページは、有志の榎戸重記さんのご厚志により開設して
  頂いたものです。皆で積極的に有効活用して参りましょう。
2.リフレッシュ体操(並木会)は、勝又淑夫さん主宰の健康体操の会
  で、当会とタイアップして活動してくれている会です。




<今月の言葉A>(2026年4月)

 【来日外国人の「昔の日本」見聞記 その5】
〈英国の日本学者バジル・チェンバレンは、明治6年来日。東大で国語
 学を講じ38年後帰国〉
・外国人たちは、明治初期の日本が、多くの新思想と新制度を丸ごと飲
 み込む能力を、呆然と驚き眺めるのみであった。彼らは、日本の変容
 を皮相と断じ、西欧式への転向が永続するかどうかを疑った。
・しかし、彼らの疑問は、日本国民を十分に理解していないために生じ 
 たものである。すなわち、彼らは、日本人の次の二つの特質をよく理
 解していなかったのである。
・一つは、日本人の性格の芯の強さである。日本民族は、古くから学問
 教育を連綿と続けており、西洋文明の新しい光に直面しても、目がく
 らむようなことはなかった。
・二つ目は、日本国民が、過去にしっかりと根を張っている国民である
 こと。そのために、大きな歴史上の変化にも対応することができ、将
 来において花を咲かせ、果実を結ぶことが期待できるのである。
(村岡正明著「日本絶賛語録」より適宜引用)













 




                     









世話人 砥綿祥栄のプロフィール

天風先生の教えに魅了されて以来20年、有志と勉強会を始めて十数年。目下「中村天風研究会」世話人として、天風哲学の啓蒙に努めている。


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