中村天風研究会

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中村天風研究会

・当会は、2011年3月に発足した「有志」の集まりです。
 天風先生の素晴らしい教えを、皆で討論しながら楽しく学んでいます
 お陰様で、2025年3月で満14年になりました。
・会員制ではないので、どなたでも、いつでも参加OKです。
・勉強会は土曜日、実践会は日曜日に、それぞれ毎月一回「我孫子市け
 やきプラザ8階会議室」で開催しています。
・詳細は、「活動状況」をご覧ください。 遅参・早退ご自由。
・勉強会は、2026年3月より「運命を拓く」を行います。
 ご参加の方は、中村天風著「運命を拓く」をご持参ください。
・実践会は、呼吸法、運動法、瞑想法、童謡等を行っています。
・勉強会、実践会終了後、「食事会・飲み会」も予定しています。
・参加費は、勉強会300円、実践会500円です。
・けやきプラザは、JR我孫子駅南口から徒歩1分の所です。
  【連絡先】 勝又淑夫  080-1252―0308

◇<感謝>
1.このホームページは、有志の榎戸重記さんのご厚志により開設して
  頂いたものです。皆で積極的に有効活用して参りましょう。
2.リフレッシュ体操(並木会)は、勝又淑夫さん主宰の健康体操の会
  で、当会とタイアップして活動してくれている会です。




<今月の言葉A>(2026年2月)

 【来日外国人の「昔の日本」見聞記 その1】
○1549年、鹿児島に上陸したフランシスコ・ザビエルは、本国に次の
 ような書簡を送っている。この書簡は、西欧人による日本人について
 の最初の公式報告である。
1.日本人は、ザビエルが今までに遭遇した国民の中では一番傑出して
  おり、総体的に良い素質を有し、悪意がなく、交わってすこぶる感
  じが良いという。
2.日本人の名誉心は、特別に強烈であり、日本人にとっては名誉がす
  べてである。日本人は、大抵貧乏だが、武士たると平民たるとを問
  わず、貧乏を恥辱だと思っている者は一人もいない。
3.日本人には、キリスト教国民の持っていないと思われる一つの特質
 がある。それは、武士がいかに貧困であろうとも、平民の者がいかに
 富裕であろうとも、その貧乏な武士が、富裕な平民から、富豪と同じ
 ように尊敬されていることである。
4.日本人の生活には、節度がある。住民の大部分は、読むことも書く
 こともできる。日本人は、妻を一人しか持っていない。日本人は、盗
 みの罪を非常に憎んでいる。だから、窃盗は、極めて稀である。日本
 人は、大変心の善い国民で、交わりかつ学ぶことを好む。
5.大部分の日本人は、釈迦と阿弥陀を尊敬している。それは、私の知
 りえた限りでは、哲学者のような人であったらしい。国民の中には、
 太陽を拝むものがはなはだ多い。また、月を拝む者もいる。
6.日本人は、理性的な話を喜んで聞く。彼らの間に行われている邪悪
 は、自然の摂理に反するが故に罪だと断ずれば、彼らはこの判断に諸
 手を挙げて賛成する。
(村岡正明著「日本絶賛語録」より適宜引用)












 




                     









世話人 砥綿祥栄のプロフィール

天風先生の教えに魅了されて以来20年、有志と勉強会を始めて十数年。目下「中村天風研究会」世話人として、天風哲学の啓蒙に努めている。


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