柏市倫理法人会

MENU 検索 柏市倫理法人会
歴代会長が語る倫理の真髄
―――――――――――――――
モーニングセミナー講師チラシ集
―――――――――――――――
 ・2018年度
 ・2019年度
 ・2020年度
 ・2021年度
 ・2022年度
 ・2023年度
 ・2024年度
 
会員企業の紹介ページについて
 (登録シート)
We Love Kashiwa
検索条件

スケジュール表
他単会の皆様へ
このホームページのテンプレートは
単会ホームページとしてご利用可能です。
会員の活性化・会員拡充にお役立てください。

第2032回 令和7年12月23日

講師:前島孝夫 千葉市稲毛区倫理法人会 相談役

有限会社 前島デザイン 代表取締役

講話「反始慎終からの倫理実践」

会員スピーチ:小熊正志幹事 万人幸福のしおり輪読 :第16条

父親が創業した印刷・デザイン会社を継いだ。母親は元々バーのホステスとして働き、後に割烹料理店を経営していた。とても厳しい母親だった。母親から言われることを実践してきた。母親が病気になり、自宅での介護を希望したため、希望に沿って対応した。おむつ交換や体位変換などにも積極的に取り組んだ。介護を通じて母親との関係が改善し、昔の話を聞く機会が増えた。富士研修で書いた母親への手紙を読み聞かせた際、母親が涙を流しながら「もう少しだけ付き合ってちょうだい」と言った。

会長あいさつ:田中会長

17か条にこだわりながら取り組んできた1年を振り返り、「己を知る」ことの難しさを経営における理念作りの経験から、自分の良いところは習慣になってしまい気づきにくい。また、面倒くさがりで字を書くのが苦手。小さい時についた習慣を変えることは困難。相互の気づき合いによって幸せに近づけるようにしたい。

会員スピーチ:小熊さん

年初の書初めで「話す・聞く」と目標を書いた。社員からの相談や報告を1分程度で遮ってしまう悪い癖を直そうと、目標を席の見えるところに置いて1年間意識してきた。完全には改善できなかった。また、1月26日は経営者の集い。皆さん参加お願いします。

▲このページのTOPへ