講師:前島孝夫 千葉市稲毛区倫理法人会 相談役
有限会社 前島デザイン 代表取締役
講話「反始慎終からの倫理実践」
会員スピーチ:小熊正志幹事 万人幸福のしおり輪読 :第16条
父親が創業した印刷・デザイン会社を継いだ。母親は元々バーのホステスとして働き、後に割烹料理店を経営していた。とても厳しい母親だった。母親から言われることを実践してきた。母親が病気になり、自宅での介護を希望したため、希望に沿って対応した。おむつ交換や体位変換などにも積極的に取り組んだ。介護を通じて母親との関係が改善し、昔の話を聞く機会が増えた。富士研修で書いた母親への手紙を読み聞かせた際、母親が涙を流しながら「もう少しだけ付き合ってちょうだい」と言った。