令和8年度の会長を拝命いたしました、田中でございます。
「倫理の学びによって、私たちに何が起こるのか?」
ーーこの問いこそ、私たちが追求し続けているテーマです。
目の前の事実がすぐに変わらなくとも、物事の見方が変われば、人生の受け止め方が変わる!
人との関わり方が劇的に変わる!
これが、倫理の学びの醍醐味です。
私たちは、誰かを責める「他責」ではなく、常に自らを顧みる姿勢を大切にし、人としての在り方を磨く、真摯な学びを重ねています。
この学びは、そのまま経営者としてのリーダーシップ強化、強くしなやかな会社づくり、そして活気ある組織づくりへと直結する、生きた実践です。
さあ、この倫理の学びを通して、一緒に心を整え、共に高め合い、輝かしい未来を切り拓いてまいりましょう!
柏市倫理法人会HPをご覧の皆様、初めまして。
令和8年度の専任幹事を拝命しました、(株)斎藤英次商店の宮内と申します。
今年の正3役は昨年と同じメンバーで、3名とも2年目となりました。
倫理は今年で創始から80年、千葉県倫理法人会は45周年を迎えます。
柏市倫理法人会は千葉県の中でも歴史が長く、私が生まれるよりも前に設立し、38年の活動の積み重ねがあります。
歴戦の先輩方を見習いつつ、柏市倫理法人会の役員と一丸となって、今年一年元気な会を運営し、皆さまと一緒に楽しく学ぶ仲間づくりを推進して参ります。
〈入会のキッカケ〉
私は経営者ではありませんが、20代のときに新規事業の部門一つを任され、顧客対応や現場の生産計画、部下のマネジメントなどをしてきました。しかし、開業当初はミスやお客様からのクレームが重なりがちで、私はその原因を他人のせいにしてしまっていたことがありました。倫理法人会に入会したのは、ちょうど自分の職場の雰囲気がどこか沈んでいたときでした。
倫理で学んだ「人は鏡、万象はわが師」を普段の言動で実践していくと、周囲からの評価、特に部下から私がどう見えているかが次第に変わっていくのを感じました。
倫理法人会の目的は「実行によって直ちに正しさが証明できる純粋倫理を基底に、経営者の自己革新をはかり(後略)」とあります。それを体現する取り組みのひとつが毎週のモーニングセミナーです。毎回、異なる経営者が講師として登壇し、職場で倫理を実践して得られた体験をお話ししてくだり、参加することで自分自身を振り返り、職場に持ち帰るべき学びや気づきが見つかる場となっています。
もし、職場で「なぜか上手くいかない」「人が離れていくが原因がわからない」というときには、ぜひ火曜日の朝、少し早起きしてクレストホテルへ足を運んでみてください。
きっと職場での改善点に気付くことができるはずです。
実践のコツは、ギブアンドテイクではなく、見返りを求めずに自ら与え続けることだと思います。もらう側は申し訳ないと感じることもありますが、私が部下なら、そんな上司についていきたいと心から思うでしょう。「実行によって直ちに正しさが証明できる純粋倫理」を多くの方に知っていただき、職場でリーダーとして活躍していただけるよう、専任幹事として微力を尽くしてまいります。
令和7年度の事務長を拝命致しました。 「頑張らない」 「打つ手は無限」 田中会長の下、会長の意向を汲んで、実践していきたい。