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第2028回 令和7年11月25日

講師:髙澤 真 市原市倫理法人会 相談役

東湘物産株式会社

講話「地球倫理の実践」

会員スピーチ:長谷川邦子幹事 万人幸福のしおり輪読 :第12条

35歳頃に義理の父親の会社に入社。2000年にブラジル担当になり、カレンダーロールという機械の担当として、ブラジルへの出張が多かった。ブラジルでは、日本人移民が100年かけて尊敬される存在になっていることに感銘を受けた。2015年頃、ブラジル経済が悪化し、リオデジャネイロオリンピック関連の汚職問題で経済が停滞、取引先からの支払いが滞るという問題に直面しました。この時期に倫理法人会と出会い、「打つ手は無限」という言葉に励まされた。「地球倫理」の概念について、自然と人間の共生、環境保全の重要性を強調し、法人会の活動指針の一つである「自然を親愛し、地球人たる自覚を深め、環境の保全と美化に貢献する」という理念に通じる。

最後に、東日本大震災後の経験から、自身の実家の農地でソーラーシェアリング(営農型太陽光発電)を導入した取り組みや、竹林整備、タケノコをメンマに加工して販売するなど、地域資源を活用した持続可能な取り組みについて紹介。

会長あいさつ:田中会長

栞12条:得るは捨つるにあり。いろいろな雑念がある。事業計画を立てる=捨てることを決めること。いつも明るく、幸せを振りまく側に回ろう。

会員スピーチ:長谷川邦子さん

戸籍法が改正され、自分たち業者側は仕事が楽になった。過去、自分の祖父は戦後の復興計画で不動産が消滅してしまった。当時では手の打ちようがなかった。

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