講師:寒竹 郁夫 県相談役
講話「夢なき者に成功なし」
会員スピーチ:神野 忠彦 副専任幹事 万人幸福の栞輪読:第6条
潜在能力を「DNAのスイッチ」と表現し、その発現は年齢に関係なく、出会い、志、利他の心、感動、目標、挑戦、愛、祈り、困難や非日常的な経験などによって促される。自身にとっては20年以上続ける登山が、身体・感性・人間関係・経営判断に変化をもたらしている。空海、織田信長、山岳信仰など、日本の歴史・文化において山が感性や直感力を磨く場であった。経営は理屈や原理原則のみで完結するものではなく、何もないところから事業を生み出す経営者には感性・直感・独自性が必要である。