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第2069回 令和8年9月15日

阿部 穣 東葛北地区副地区長

art&design YAAS 代表画家

講話「芸術と倫理」

会員スピーチ:小倉 宏庸 地区長 万人幸福のしおり輪読 :第2条

画家として活動している。倫理の考え方と芸術における制作・鑑賞の考え方には共通点がある。対立の原理:存在するものが対になりバランスを持つという原理。葛飾北斎の波の絵を例に、大きく崩れた要素を含みながら全体として均衡を取ることで、印象に残る作品になる。仕事や人間関係にも同様に、無難さだけを追求するのではなく、異なる要素を取り入れながら適切な均衡を見いだすことが重要。

会長あいさつ:橋本正美会長

昨日、総会実施。資料不備など至らない点について周囲から「おかしい」と指摘してもらえることに感謝を示し、落ち込むのではなく、次回以降に正しくつなげるため学んでいきたい。今日、会員スピーチの小倉地区長には、判断に迷う際に助言を求める存在であり、「頼まれごとは試されごと」という言葉を受けて会長職にも取り組んでいる。

会員スピーチ:小倉さん

朝型経営を実践中:朝3時に起床し、5時に出社する生活が習慣化している、38歳のときから。最近は部長が5時半に出社して打合せ後に現場へ向かうなど、社員の働き方にも影響が生じ、夕方5~6時にはほぼ全員が退社する朝型の勤務形態になった。売上は2倍以上になった。朝起きは継続しつつ新たな実践に取り組みたい。



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