講師:吉田幸生 柏市幹事
株式会社めん王 代表取締役
講話「信成万事」
会員スピーチ:助川 忠弘 顧問 万人幸福のしおり輪読 :第1条
父親が創業したラーメン店を24歳の時に承継し、父親の死去時の膨大な借入残高を引き継いだ。当初は事業や人間関係への負担を感じたが、各種研修や心理療法の学びを通じて、自分が恵まれた状況にもあると捉え直し、父親の期待を理解できた。人に寄り添い話を聴く姿勢の重要性を認識した。
現在学んでいる「量子エネルギー調律」を紹介。また、言葉による反応の実験では、「はい/いいえ」「無理/大丈夫」「勝ちたい/負けてもよい」などの発話で身体の耐性が変わる。強制的・否定的な表現よりも、許可や肯定を含む表現が重要。
可能性を最大限に発揮するために必要な力として「私はできる」と信じることが重要。結果がまだ出ていない段階でも「できる」と設定することが行動や状態の変化につながる。
配布資料の質問集については、「今感謝できることは何か」といった問いを日常的に自分へ投げ掛けることで、感謝や幸福を見出す習慣につながる。