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第2061回 令和8年7月21日

講師:大田嘉之 千葉県倫理法人会 副幹事長

株式会社アキテック 代表取締役社長

講話「苦しかったときの話をしよう」

会員スピーチ:榎戸重則副会長 万人幸福のしおり輪読 :第11条

37歳で家業である株式会社アキテクト(製造業、創業80周年)に入社。約3年前(2023年)新事業の柱を作るため、コメダ珈琲店運営を始めた。ここでの苦難として、1号店の店長が、自身の評価・待遇への不満を爆発させ、スタッフ約30人のうち約8割(23〜24人)を巻き込んで集団退職。撤退の危機に瀕したが、「倫理指導」を受け、「奥さんとよく話し合って、続けるにしても辞めるにしても決めてください」という指導。妻に相談したところ、慰めを期待していたが逆に「あなたが悪かった、きちんと話を聞いていなかったのでしょう」と厳しく指摘された。しかし、妻の「やれるだけやってみたら、できる範囲で協力する」という一言で踏みとどまった。倫理法人会の仲間にも多く助けられ乗り切ることができた。
「苦難は会社を壊すためではなく、成長させるための必然の出来事であり、大きな転換点であった」

伊藤さん入会証授与でのスピーチ

人とのコミュニケーションは苦手だが、あるマルシェでヒーリングブースで自分から声かけた。内容が良かったので、家族(妻と娘)と共に瞑想体験・講義を受講。その結果、約2年半不登校だった娘が自ら学校を探し始め、今年から登校できるようになった。この経験から「一歩踏み出すことの大切さ」を学び、倫理法人会のモーニングセミナーに参加するようになった。

会員スピーチ:榎戸さん

先月自転車で転倒し右肩を強打して手術を受けた。昨日病院で肩に入れていた金属プレートを取り外してもらい、その金属を記念として持ち帰った。「普通に過ごせることがいかに素晴らしいか」「普通がすごいんだ」という気づきを再認識した。日々健康でいられることへの感謝。

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