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(株)ホープ 代表取締役
会員スピーチ:川端健太会員 万人幸福のしおり輪読 :第2条
話し方の本質は相手から引き出してもらうこと。一方的に用意した話を出すのではない。相手が聞きたいと思うような内容や承認欲求を満たす短い一言の話し方がいい。相手が問いかけたくなるような話、また、話上手は聞き上手。
栞第2条について。人それぞれの受け止め方が違う。27歳の時に「病気は治りませんよ」と言われたあと、物事を和らげて受け止める習慣を身につけた。しかし「きちっと受け止めなさいよ」と栞から読んだ。災いも見方を変えて受け止めるようにしてみたい。
20年間システム開発のプログラマーとして働いていた。2月に個人事業を開始した、倫理に2ヶ月前の初回参加時に受けた温かい挨拶の体験から、挨拶の実践が重要と実感した。挨拶すると、心を許せる/気づきだった。毎日が楽しい。
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