クリエイティブ俱楽部

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2025年3月18日 2024年度第2回情報交換会開催

春待ち遠しい3月18日、2024年度第2回情報交換会が行なわれました。いつもの武蔵小杉ユニオンビル5Fに地方メンバーをリモート連携したハイブリッド開催。今回は嬉しいことに、富士通社友会を通して、今年初の新規入会希望の方(宋貞子さん:後日入会!やった!)が参加してくれました。終了後は、そのまま恒例の会費1000円懇親会。
これを以て、今年度の全イベントが無事終了しました。理事の皆様、大変お疲れ様でした。

【会員レクチャーコーナー】

「私のシニアライフ・・・これまでとこれから」
 ~時代は変わる~  藤枝徹さん


 通信機器のエンジニアとして富士通に入社した藤枝さんは、現役時代と引退後という“一般的な”キャリアに当てはまらない、珍しい経歴の持ち主。在籍中に社内コンサルに転身した後は、定年も飛び越え、いくつかのグループ会社を足場としながら切れ目なく企業支援活動を続けておられるそうです。顧客とのつながりや人脈などがひとりでに働いて、次々と支援機会が繋がっていくということのようです。時代の変化に応えることで可能になるということでしょうか。最後の仕上げは、経験をもとに人に役立つノウハウを本に纏めるとのこと。節目や切れ目のない、流れるような“自然な歩み”がとてもうらやましく思えました。


【スキルアップコーナー】

「新現役交流会などの経験から・・・今思うこと」
  鴫原正義さん(会員:元理事)


 クリエイティブ倶楽部は今年発足10周年を迎えます。創立メンバーの一人である鴫原さんが当時の思いと、新現役交流会立ち上げの経緯などを、ご自身の伝記のように活き活きとした言葉で語ってくれました。あるインフォーマルなグループから自然発生した“人生二毛作の社会を創る”というコンセプトと中小企業の支援に大企業OBの力を活用しようという「官」の思惑があるとき交わり、新現役交流会という「かたち」が造られ、そしてその過程での副産物のようにしてクリエイティブ倶楽部は生まれたという、まるでプロジェクトXのような話でした。倶楽部の次の10年を考える上で知っておきたかった、まさに時宜を得た講演でした。


プレゼンテーションの全景


懇親会


参加者の皆さん


クリエイティブ俱楽部

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